
サッカーユニフォームに求められる機能性
こんにちは。福永泰士です。
サッカーワールドカップ、グループ予選突破しました!大会前 世間の予想では予選突破は難しいとの意見が大勢でしたが、良い意味で裏切ってくれました!嬉しい限りです。
今回はサッカー選手のユニフォームに注目してみました。激しいスポーツなのでユニフォームには機能性が必要なはずです。実際のユニフォームがどうなのかは把握できていないのですが、あくまで個人的な予想で、こんな機能性があるのではと考えてみました。
目次
- スムーズにプレーするために
- 快適にプレーするために
- 見た目もかっこよく!
スムーズにプレーするために
プレーの妨げになるようなことになってはいけません。蹴ったり飛んだりと、スムーズに動けるストレッチ性、スライディングや激しい接触にも耐えられる耐久性、これらは非常に重要になってくると思います。そして軽さ。
このようなことを前提として考えられて、ベースの糸や生地はつくられているのではないでしょうか。
快適にプレーするために
ベースの生地に加え、大事になってくるのが暑さ対策ではないでしょうか。長時間 走り回るスポーツなので、いくら冬場であっても必ず汗はかきます。なんといっても汗対策です。吸水速乾性の機能が備わっているはずです、おそらく。
吸水速乾性とは、以前ブログにも書いたことがありますが、毛細血管現象を利用し、水を素早く拡散させ、蒸発し易くする機能です。つまり、汗を素早く乾かせます。そして衣服内を蒸れにくいよう、汗をかきにくいようにする通気性も大事になってきます。
軽さや通気性が必要なのに、耐久性も兼ね備えていなければならない、非常に高度な素材がユニフォームが使われているのではないでしょうか。
見た目もかっこよく!
サムライブルーと言われますが、今回のユニフォームは「勝色」を意味する日本の伝統色である深く濃い藍色がベースカラーとなっています。前にある「刺し子柄」には、これまで日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の想いを紡ぎ大会に挑むという意味が込められています。
英紙がW杯に出場している32ヶ国の全ユニフォーム(32ヶ国×2パターン)を格付けしており、日本代表のユニフォーム(ホーム用)は堂々4位にランキングされていて、見た目の評価も非常に良いようです。ちなみに1位はコロンビアのユニフォームです。
カープ好きですが、サッカーも好きで予選突破がとても嬉しく、ついブログに無理矢理アパレルと結び付けて書いてしまいました・・・

福永 泰士

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