ショップチャンネル|ラ・シュシュ 涼やかな着心地が魅力の3D美脚パンツ 素材編

 

こんにちは。ラ・シュシュのブランドを担当させていただいております吉實弘子です。梅雨明けすると照りつけるような暑さがやってきます。暑くなると涼しく快適に過ごしたいですよね。快適に過ごしていただくためにも素材の開発にもこだわった商品企画をおこなっております。今回は、涼やかな着心地の秘密についてお話しをさせていただきます。

 

目次

  • ひんやり感じる接触冷感性
  • キシリトール効果よる清涼感
  • まとめ

 

ひんやり感じる接触冷感

接触冷感とは、モノに触れたときに冷たく感じる感覚のあることをいいます。素材自体が冷たいのではなく、肌がその物体に触れたときに「肌から物体に熱が移動する量」が大きければ大きいほど、触れたときに冷たいと感じるのです。多くの熱が移動している(奪われている)と捉えると分かりやすいかもしれません。この熱の移動する性質を、専門的には熱の伝導性といいます。熱は温度の高いほうから低いほうへ移動する性質があり、熱伝導率が高いものほど熱を多く奪う、つまり冷たく感じることになります。ただ、接触冷感とはあくまで「接触」時にひんやり感じる効果のあるものであり、ずっと冷たさが続くものではありません。長時間肌に触れているとひんやり感を感じなくなってしまいます。

 

キシリトール効果による清涼感

キシリトールの飴を食べた時を思い出してみてください。口の中がスーとしませんでしたか。それはキシリトール自体が、水に溶けると周りの熱を吸収をする性質があり、周りにある水から熱を奪うことで、水温を下げます。キシリトールが水分と結合する際の化学反応を利用し、汗にキシリトールが溶解すると、汗や周りにある肌の水分から熱を奪い、ひんやりとした清涼感が得られます。着用時ずっとスーとした涼感ではありませんが、汗をかくとスーとした涼感を感じる。つまり必要な時に機能を発揮してくれるところが嬉しいですよね。

 

まとめ

ますます暑くなってくると、いかに快適に過ごせるのか、少しでも涼しく過ごしたいですよね。足を通した瞬間に冷たさを感じる接触冷感性と着用後もキシリトール効果による清涼感ある、Wの機能を兼ね備えた涼やかな着心地のパンツをショップチャンネルで7/4(水)14時に紹介させていただきます。

CS以外にBSフジでも同時に放送されます。ぜひ、放送をご覧ください!

 

商品はコチラから♪

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