織編組織名の由来について解説!第一弾はモザイク柄!

こんにちは、アパレルアイの桑田です。
今回から、織編組織名や柄名の由来について解説します

第一弾は「モザイク」です!

皆さん「モザイク」と聞くと少し怪しい感じがしませんか?私だけですかね(笑)
↓こんな感じ
モザイク柄は、紀元前2,600年のメソポタミア時代に作られたのが最初と言われています。
神殿や建築物に貝殻、石灰岩、卵殻の細片を並べ接着し装飾されていました。

その後、ローマにこの「モザイク」手法が伝わり、
ギリシャ神話に出てくる芸術と学芸をつかさどる女神「ムーサイ」MOUSAI
(英語読みで「ミューズ」)にささげられた洞窟に、このモザイク装飾が施されていたことで
「モザイク」と呼ばれているそうです。
「ムーサイ」MOUSAIの言葉が各国に渡り、最終的に「モザイク」MOSAICとなったようです。
つづりは近いですね(;´・ω・)

ちなみに「ミュージック」MUSICや「ミュージカル」MUSICALも
ギリシャ神話の女神「ムーサイ」MOUSAIからとられているそうです。

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