5月10日は何の日でしょうか?

アパレル アイの桑田です。

早速ですが、5月10日は何の日か皆さんご存知ですか?

ごとうの日?後藤さんの日!
悟天(ドラゴンボール)の日!
うぅ~ん、どちらも違うんですね(^^♪

正解はコットンの日です!

今、世界では繊維原料に関する考え方が大きく変わっており
サスティナビリティー(持続可能性)が問われているのです。

コットンと人類の関係は約8,000年前からあるといわれ、
インダス文明では、紡績、織布も行われていたことが確認されています。
その後、瞬く間にコットンは世界に広がり、
「栽培」「紡績」「織布」「染色」の技術が急速に発展し近代産業の原動力となりました。
そして、有機合成化学の「合繊」へと主流は変わってきましたが
マイクロプラスチックによる海洋汚染等、環境問題への懸念が浮上したことで
「サスティナビリティー」が厳しく問われるようになりました。

それに対しコットンは、8,000年前から人類が使い続けている最高のサスティナビリティー素材なのです!

国際綿花評議会(CCI)が定める基準に達するコットンについては

このような「COTTON USA」マークを使用することが出来るそうです。
今後、このマークが有る・無いで商品価値が大きく変わるかもしれません。

5月10日「コットンの日」を機に、当社としても色々と考えていかねばなりません。