*

デニムパンツの加工をロボットがする?

デニムパンツの加工と言えば、1本1本加工場の職人さんが手作業でヒゲ型を入れてヤスリで擦って、ブラスト部分はサンドブラストを噴いて・・・と殆ど手作業の工程が主だったのですが、近い将来、全てロボットが加工をしてくれる時代が来そうです。
リーバイスが公開した動画がコチラです。

Introducing Levi Strauss & Co. Project F.L.X.の動画より

 

職人さんがヒゲやブラスト加工をすると1本あたりおよそ10分程度はかかるのですが、このロボットがデニム加工をすると90秒しかかからないそうです。

しかもより手がかかるダメージ・クラッシュ加工もできるそうです。

しかもアプリ等でイメージの加工を選択すると、そのイメージの加工のデニムパンツが量産出来る様です。

オーダーメイドのジーンズはZOZOが販売していますが、ゆくゆくは加工に関してもオーダーメイド出来る時代が来そうですね。

 

 

 

The following two tabs change content below.
中山 悟

中山 悟

やっている仕事は主にaiaiの商品のデザイン。販促物・提案MAPの製作。社内のムードメーカー。パソコン関係の環境整備を行っています。 ブログを通して皆様にお役立ち情報を提供致します!

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • feedly
  • livedoor
  • rss
アパレルに科学を取り込む

アパレルアイの福永浩士です。 「アパレルは難しい」と言われておりますが

11月11日は何の日でしょうか!?

アパレルアイの桑田です。 11月も半ばを過ぎると、朝晩が結構冷えますね

あったら便利!プラスαのサービスに光あり!

こんにちは。アパレルアイの海内です。 モノが溢れていて売れない時代と言

デニム素材の染め方|ロープ染色と枷(かせ)染めの違いを解説。

デニム生地の糸の主な染め方には「ロープ染色」と「枷染め」の2通りがあり

色が持つ影響力 ! Part3. 黄と緑

こんにちは吉實です。 先週に引き続き色が持つ影響力について、今回は黄と