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アパレル商品に役立つ生地の織・編組織について 第一弾は平織

アパレルアイの桑田です。
今回から生地の織・編組織について解説していきます。
第一弾は平織(ひらおり)です。

目次

  • 平織とは?
  • メリット・デメリット
  • まとめ

 

平織とは

平織は生地の中で一番プレーンで簡単な組織の一つです。
タテ糸とヨコ糸を1本ずつ交互に上下させ織って作ります。

メリット・デメリット

平織は、タテ糸ヨコ糸を1本ずつ上下に規則正しく絡めて作るのでとても丈夫です。
アパレル商品は勿論、産業用資材でも多く使われています。また、簡単な組織なので糸種も色々使えバリエーション豊富に生地が作れ、縫製もしやすいと言われています。

デメリットは、規則正しい組織なので、密度を上げることや生地の肉感を厚くすることが難しいです。
風合いも少し硬くなります。

まとめ

平織は紀元前からあり、もっとも古い織組織と言われています。
簡単に織れてなおかつ丈夫なので、今日でも色々な用途で使われているのですね。
皆様の身近な生地を一度じっくり見てもらうと、平織生地があると思いますよ!

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桑田 義久

桑田 義久

企画、営業をおこなっております。主に国内素材の国内縫製「made in japan」を行っており安心・安全・高品質・短納期でお客様に喜んでいただける商品作りを心がけております。又、最近はベトナムでオリジナル素材開発を行い、こだわりを持った商品作りも行っております。

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