続・アパレル業界人が持つ「出張カバン」

アパレルアイの福永浩士です。
ブログを始めて1年以上経過しました。ふと以前書いたブログを振り返ってみると「出張カバン」についてブログを書いていました(参照:https://blog.apparel-ai.com/other/130)。1年経って、当社の「出張カバン」事情が変化していたので紹介いたします。

目次

  • 現在の主流
  • 新しい潮流
  • まとめ

現在の主流

以前のブログでも紹介しましたが、当社ではドイツ生まれのブランド「BERMAS」のキャリーバッグを使っている社員が多いです。なんといっても耐久性が優れています。キャリーバッグも決して安くは無いので、海外に行くことも考えれば簡単に壊れないことは大事な要素ですね。ただ、欠点としてはキャリーバッグそのものの重量が一般的な旅行用キャリーバッグに比べるとかなり重いです。私が使用しているタイプでも4.7kgあります。また、タイヤは前後のみの稼動で、ヨコやナナメに稼動しないので小回りが利かず、スムーズな動きが取れません。駅の構内や改札、電車内など人が多いところは少し面倒です。

 

新しい潮流

無印良品のキャリーバッグが増えています。
長所は
①軽いこと
②無段階ハンドルロック。2段階ハンドルだと、自分の持ちやすい高さにフィットしないときや、もうひとつの手提げカバンをキャリーバッグに置いたときのハンドルを好きな高さに調整できます。
③タイヤが360度回転し、小回りが利く。
いずれもBERMASのキャリーバッグと対極にあるような商品です。
短所はマチが無いので、一時的に荷物が増えたときでも容量を増やすことができないことです。またBERMASと同じ容量でも、キャリーバッグは無印良品のほうが大きいので場所をとります。(トップの画像は容量そのものが違います)耐久性についてはこれからですね。

まとめ

キャリーバッグは一度購入すると、そうそう壊れるものでもないので、用途、頻度、耐久性、防水性、重量、容量、大きさ、タイヤの動き、値段など見ながらご購入ください。
当社も、仕入先さんなど、同じアパレル業界で出張する方たちからもヒントをいただいております。「こんなの使ってるよ!」「これいいよ!」などの情報がございましたらお寄せください。