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アパレル業界人が「出張カバン」を選ぶ3つのポイント

営業部の福永浩士です。
私も最低月に1度は出張に行っております。
特に大都市圏になると、大きなキャリーバッグを引っ張りながら歩いていらっしゃる方をたくさんお見かけします。そういう方の多くは旅行であったり、出張でご自身の荷物を入れられたり、というところだと思います。
我々アパレル業界の人間が持っている出張カバンは少し違います。と言っても一部の人かもしれませんが。
そこで、”アパレル業界向け 出張カバンを選ぶポイント”をご紹介いたします。

目次

  • 大きさ
  • タイヤ
  • 防水(撥水)加工
  • まとめ

大きさ

容量は大事です。
当社では基本的に製品サンプルを持って歩いておりますので、あまり小さいと数が入らないですし、特にかさばる冬物商品となると本数が限られます。また、小さく折りたたむと製品のシワも増えます。大きければたくさん入りますが、当然重たくなりますし、改札口が通りにくくなります。

タイヤ

旅行用のキャリーバッグは前後左右自由自在にタイヤの向きが変わるものがほとんどですね。その方が扱いやすいです。
ただ、ひとつ欠点があります。壊れやすいんです。使用頻度にもよりますが、重たいものを入れて長時間移動するわけですのでタイヤにかかる負荷は大きいです。壊れると修理に出さなくてはいけないですし、修理代もかさみます。
壊れにくいタイヤは、前後にしか動きません。左右には回らないようになっています。なので、急に左右に動けません。
自由度を選ぶか、耐久性を選ぶかというところですね。

防水(撥水)加工

アパレル関係者は必須の条件ですね。中に入っている商材が濡れてはダメですし、最近ではパソコン等も持ち歩きますよね。多くのキャリーバッグは何かしらの防水(撥水)加工をしてあると思いますが、ファスナーからも染み込まないようにしてあるものが良いですよね。

まとめ

「何をどれくらい入れるのか」「どれくらいの耐久性を求めるか」がポイントですね。
ちなみに僕は「耐久性」を重視して、BERMASの57cm、41Lのものを使ってます。(重量4.7kg)


夏から秋の暑い時期に冬物をたくさん持って歩くのはしんどいんですよね~
「こんなカバンもオススメですよ!」なんて情報がございましたらお寄せください!

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福永 浩士

福永 浩士

主に名古屋地区の営業。 経営補佐として経営計画書作成準備や各種資料の作成、情報の収集と整備をしています。助成金の申請や就業規則の見直しなど社内労務管理にも携わっています。
福永 浩士

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