売り方の変化

こんにちは。福永泰士です。
物が飽和状態の昨今、市場では売り方、サービスがどんどん変化しています。
今回は具体的な事例を一部 紹介します。

 

目次

  • スーツのレンタル
  • メガネ屋に服をレンタル
  • まとめ

 

スーツのレンタル

紳士服最大手の青山商事さんが、女性用フォーマルスーツのレンタルサービスを始めました。春の入卒式シーズンに向けての需要を取り込む狙いです。
例えば販売価格が合計59,000円のものが、4泊5日のレンタルで15,000円です。クリーニング不要で返却可能です。着用する機会が少ないもの、特に値段が高いものはレンタルするのも良いですね。

メガネ屋に服をレンタル

男性向け洋服レンタルサービスの「leeap(リープ)」は、メガネの田中の販売員に対してサービスの提供を始めています。目的は、販売員の接客、商品提案力の向上です。販売員が自ら服を選んでもらう経験をすることで、接客力の向上をはかります。
メガネの田中ではメガネを機能的なことだけではなく、ファッション性を重視されています。おしゃれなメガネはおしゃれな人から買いたいですよね。これは我社の営業マンにも言えることで、しっかり肝に銘じておきたいと思います。

まとめ

要は今まで通り、従来の売り方やサービスでは段々商売が難しくなってきているということです。
ネットを含め、市場には膨大な数の売場、商品があります。お客様と商品との「接点」をいかにつくるかということが、非常に大事なことなのです。