カラーコーディネートのコツとは?ポイントをご紹介します!

コーディネートで難しいのは、色の組み合わせ。思い切ってカラーを取り入れてみても、上下でちぐはぐな印象になってしまうこともしばしば。押さえるべきポイントにはどんなものがあるのでしょうか。そこで、目を惹きつつも“うるさく”ならないカラーコーディネートのコツを解説します。

 

目次

  • ワントーンか同系色でまとめる
  • 入れて良いのは3色まで
  • 差し色は小物の色に合わせる
  • まとめ

 

ワントーンか同系色でまとめる

今流行のワントーンでまとめるようにしてみては如何でしょうか?たとえば黒や白のモノトーンのワントーンコーデは合わせやすいですよね。まるっきり同じ色のアイテムを揃えるのが難しければ、モノトーンにグレーを差したり、ブルーに水色を差したりと同系色のコーデをするのも良いと思います。ただ、原色のワントーンコーデは悪目立ちするので、淡い色かモノトーンをオススメします。
同じ色でまとめるのも立派なカラーコーディネートの1つ。色合わせが苦手なビギナーの方はワントーンか同系色コーデをして、徐々にステップアップしていくのをオススメします。

 

入れて良いのは3色まで

色相表とにらめっこして考えながら組み合わせるのは大変ですが、「3色まで」というシンプルなルールであれば守りやすいですね。いきなり3色コーデをするのが難しい方は2色から始めて、どんな組み合わせが良いのか模索するのも良さそうです。

 

差し色は小物の色に合わせる

赤や青などの“差し色”は、少しでもかなり際立つので、面積の小さい小物で取り入れるのがオススメです。たとえば“帽子と靴下”、“ベルトと靴”といったようにポイントだけ押さえて、メインの服の色を控えめにすれば、全体的に締まって見えます。派手な色のアイテムをコーデに取り入れるのは勇気がいりますが、小物なら気軽に取り入れられそう。小物のほか、パーツの小さいネイルの色を合わせてみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

カラーコーディネートに苦手意識を持っている方も多いかと思いますが、いくつかのコツを押さえれば、ちぐはぐになることは避けられそう。臆せず、ちょっぴりチャレンジングなカラーコーデも試してみてはいかがでしょうか。