2019年 天候予測

こんにちは。福永泰士です。
立春が過ぎましたがまだまだ寒く、インフルエンザも蔓延しておりますが皆さん体調崩されていないでしょうか?
アパレル業界は毎シーズン 天候に左右されがちで、天候予測は何としても知っておきたい情報です。
天候に関しては、実は旧暦を利用して新暦と照らし合わせることで、大まかな1年の予想ができるようです。2019年の天候予測を紹介します。

 

目次

 

昨年に比べ今年は寒さがやわらぐ時期が早くなりそうで、3月上旬からは暖かな日が増えます。大型連休までは春らしい気候が続きそうです。

 

大型連休終盤には、汗ばむ陽気となる日が出てきそうです。この頃には夏物の動きが活性化しそうですので、バイヤーの皆様 仕入は早めにされることをお勧めします!
8月まで暑さは続きますが、残暑は長引かないと予想されています。

 

晩夏初秋ものは早めに切り上げてください!
9月に入るとすぐに秋の気配が訪れ、秋の深まるタイミングは例年より早く、10月には晩秋となります。

 

昨年は10月、11月となかなか気温が下がらず防寒アウターが動きませんでした。
今年は気温低下が早まりそうで、11月中旬には防寒アウターがしっかり売れていきそうです。
寒さは1月いっぱいまで続き、冬らしい冬となりそうです。

 

今年はどのシーズンも早め早めに商品展開していく方が良さそうですね。
特に秋冬は増税の絡みもあり、より「早め」を意識した生産を心掛けたいと思います。