ベトナムの対日ビジネス現状について

アパレルアイの桑田です。
当社でもベトナム商品の企画、生産をおこなっておりますが2~3年前の状況と比べ大きく変わろうとしています。
そんなベトナムの状況についてお伝えします。

 

目次

  • ベトナムの国策は?
  • 対日関係は?
  • まとめ

 

ベトナムの国策は?

国策として政府は、今後も繊維事業に力を入れていく方針で、川上、川中のインフラ整備をより強化し輸出相手国として、欧米、中国向けを優先に考え、調査、研究を進めています。

対日関係は?

では、対日関係はと言いますと...少し雲行きが怪しく、日本のオーダーを受けたがらない傾向です。
その原因の一つとして挙げられるのが、日本市場の低迷です。そしてそれに伴い、小ロット、短納期、低単価、高品質と要求が高い割にメリットが低いことが挙げられます。
現に当社も使っていた生地屋、縫製工場共に欧米、中国向けの大量オーダーが入っています。中には、数年先までのオーダーが入っている工場もあります。

まとめ

チャイナプラスワンとして、なくてはならない国ベトナム。
今後の付き合い方をどのようにしていくか、今後真剣に考えていかなければならないと強く感じています。